ここでは大まかに心の病気の名前・病状等を書連ねて行きたいと思います。
管理人は専門家ではないしこのサイトの主旨は「接し方」や「気持ちの吐露」であるのでここで詳しくは書きません。
ここのキーワードをgoogleやnaver等で検索すればより専門的な事が書かれたサイトが見つかります。
より詳しく知りたければそう云ったサイトに目を通すなり、本を買うなりして下さい。
・・・一つ云っておきます。知識があるのは良い事です、が、自分達に治療は出来ません。診断も出来ません、してはいけません。飽く迄付き合うヒントなだけです。
<解離性同一性障害(Dissociative Identity Disorder)>
<さらっと>
所謂多重人格(多重人格Multiple Personality DisorderとDIDは同義語の様です)です。解離と云うのは病んで居ない人でも起きます。
例えば、ぼー、としていて何時の間にか時間が過ぎていた、周囲の出来事に気付かない、等。ありますよね?
其れが病気となると「自身」が何処かへ行ってしまう様です。その間別の人格が体を支配します。本人は何処かへ行っている間の記憶がなくて混乱してしまいます。
知らない間に誰かに暴言を吐いたり、買い物をしたり、酷ければ自分を傷つけたり、自殺を図ってみたり。本来の自分の意思とは関係無しに知らない内にそんな行動を取ってしまう様です。
<名前とか>
本人自身の人格を基本人格と云います。そして別の人格を副人格とか交代人格とか呼びます。
又、主人格と云う言葉がありますが主人格と云うのは本人自身の人格ではなく長期に渡って体を支配している基本人格及び副人格の事を指す様です。
と云うのもDID患者の中には普段体を支配している人格が副人格である方も居る様でその場合基本人格を「主」と指すのは不適切であるからかと思われます。
自分の恋人の場合、今の所誰が基本人格なのかよく判りません。ほとんどの人格に信頼されてはいる様なので不便はしないのですが。
人格の交代は時に何の前触れもなく、又何かが切欠で起こります。さっきまでとの人の変わり様に周囲の人間も酷く混乱すると思います。
しかし貴方にとって大切な人なら出てきた人格が「攻撃的」でない場合優しく接してあげて下さい。まあ慣れですから、はい。
逆に此処で「駄目だ」と思ったのならもう離れましょう。後々大変ですから。
<人格の交代>
DID患者がもつ基本人格を含めた副人格の数は人によって違います。多くの場合、二重人格なんてものじゃ足りずもっと多くの人格を持っている様です。
又、人格の数は年齢によって増えていく事が多い様です。
それぞれの人格は時と場合によって使い分けられたりする事もある様です(八方美人とかそんなのとは違うので勘違いしないで下さいね)。
人格には性別(場合によっては性別無し)、名前、年齢が設定されています。時には人間ではない場合もある様です(猫だったり犬だったり)。
多くの場合、基本人格は他の人格が体を支配している時の記憶はありませんが(自分の中の副人格の存在さえも知らない場合もある)、副人格は基本人格及び他の副人格の記憶を共有している事もある様です。
自分の恋人の場合も記憶の共有をしている副人格がいます。
摂食障害<神経性食欲不振症・神経性大食症>
<さらっと>
神経性食欲不振症と云うのは拒食症の事です、そして大食症と云うのは過食症の事です。
主に思春期の女性が罹り易い心の病の様です。勿論思春期や女性に限定されている訳ではなく思春期を過ぎた方や男性でも罹ります。
原因は人其々でダイエットのつもりから断食をして拒食に陥ったり、ストレスを食べる事でしか解消出来なかったり、その他にも様々な原因があるようです。
共通してるのは心のバランスが不安定であると云う事です。
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